市川市|カーポート

市川市のカーポート設置工事

創業以来なじみの深い市川エリア。拠点の松戸市から近く、工事の日程も組みやすいエリアです。 1台用から複数台の連棟タイプまで対応します。既存カーポートの撤去〜新設も土間コンクリートとのセット施工もまとめてお任せください。

単価はすべて工事費込み・税込の目安です。金額は、ご依頼をお決めいただいたあとの現地調査で確定します。

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市川市のカーポート 料金目安

工事費込み・税込
カーポート(1台用)408,000〜450,000円/基
カーポート(2台用)798,000〜855,000円/基
サイドパネル140,000〜158,000円/枚
カーポート撤去(1台用)78,700〜90,500円/基
土間コンクリート一式(下地・残土込み)24,000〜27,000円/㎡

市川市のカーポートは写真と寸法を送っていただければ概算をお答えします。お見積りは無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺います。

市川市でカーポートを付ける前に確認すること

市川市には国府台・八幡・法華経寺・大町・梨風苑の5つの風致地区があり、合わせて約769ヘクタールです。同じ町名でも区域の外になる土地があるため、市の地図「いち案内」の地域地区で敷地を確かめます。風致地区で建築物を建てるときは、床面積の合計が10㎡以下のものを除いて着工前に市長の許可が要ります。建築物は高さ10m以下で、敷地に対する建築面積の割合(建ぺい率)を40%以下にします。外壁やこれに代わる柱の面は、道路から2m以上で隣地などの境界から1m以上離します。

こうした基準の例外を使えるかどうかは、許可申請の2週間前までに事前相談書で相談するよう市は求めています。許可の運用を定めた審査基準は公園緑地課の窓口で閲覧でき、標準的な審査期間は開庁日で15日間です。条例に違反した工事では、注文した人と請け負った業者のどちらも工事の停止や元に戻すことを命じられる場合があります。

車の出入りのために歩道を切り下げる工事は、道路法に基づき市川市道路管理課の承認を受けてから行います。申請の費用と工事費は申請者の負担で、完了検査から2年以内に不具合が見つかると申請者が直します。切り下げる場所の街路樹を動かすときは、公園緑地課への移植撤去の申請も要ります。許可まで原則2週間かかり、移植先は市が近くの場所を指定することがあります。

出典 市川市「風致地区内における行為の許可申請について」(公園緑地課・更新2025-10-27)(2026-09-29取得)/市川市風致地区条例(PDF・最終改正平成24年12月14日)(2026-09-29取得)/市川市「道路(法定外)工事施行承認」(道路管理課・更新2025-10-28)(2026-09-29取得)/市川市「街路樹の移植撤去申請について」(公園緑地課・更新2026-03-25)(2026-09-29取得)/市川市「路面復旧標準仕様書・市川市歩道舗装設計基準」(PDF・道路管理課のページから)(2026-09-29取得)/市川市「景観法に基づく届出について」(街づくり計画課・更新2026-04-01)(2026-09-29取得)/市川市景観計画(別冊)中山参道景観重点地区(PDF)(2026-09-29取得)

雨・紫外線・霜から愛車を守る

カーポートは車の劣化を防ぐだけでなく雨の日の乗り降りや荷下ろしも快適にします。敷地を採寸し柱位置を工夫して停めやすい配置をご提案します。

価格が変わる主な要因

サイズ・屋根材・耐風圧強度・既存物の撤去有無で変わります。ご希望のメーカー・型番があれば事前にお伝えください。

市川市内の対応エリア

妙典・行徳・南行徳・本八幡・市川・国府台・菅野・曽谷・大洲・原木中山 など市内全域に伺います。お見積りとご提案は無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺います。

カーポートのよくある質問

商品により対応可否があります。ご希望のメーカーや型番があれば事前にお伝えください。

敷地条件により異なります。寸法確認の上、停めやすいレイアウトでご提案します。

1台用の工事そのものは現場1〜2日が目安です。現場の条件で前後するので日程はお見積りのときにお伝えします。くわしくはカーポートの値段のコラムにまとめています。

市川市歩道舗装設計基準の表では、乗用車の区分の切り下げ幅が3.6mで軽自動車の区分が1.8mです。アスファルト舗装の歩道では、一般家庭の車庫の出入り口の路盤(舗装の下の砕石の層)を10cmとしています。道路工事の相談窓口は市川市道路管理課の審査占用担当です。

中山参道は市の景観重点地区で、敷地の駐車スペースは参道から丸見えにならないように配慮します。生垣や門や植栽を設けるなどして、周りの景観や街並みとのつながりを保つのが基準です。延べ面積が10㎡を超える建築物を新築するときは、景観法の届出の30日前までに市との事前協議が必要です。

その他の質問(全30問)を見る →

外構コラム(実例と数字で解説)

コラム一覧を見る →

市川市のカーポートは無料見積りからどうぞ

お見積りとご提案は無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺います。相見積もりも歓迎します。