市川市|フェンス
市川市のフェンス・ブロック塀工事
創業以来なじみの深い市川エリア。拠点の松戸市から近く、工事の日程も組みやすいエリアです。 目隠し・メッシュ・境界フェンスから古いブロック塀の交換まで対応します。防犯と視線対策と風通しのバランスをご提案します。
単価はすべて工事費込み・税込の目安です。金額は、ご依頼をお決めいただいたあとの現地調査で確定します。
市川市のフェンス 料金目安
工事費込み・税込| メッシュフェンス(H600〜800) | 12,300〜14,000円 | /m |
|---|---|---|
| アルミ形材フェンス(H800〜1000) | 41,500〜47,700円 | /m |
| 樹脂木調 目隠しフェンス(H1000) | 45,000〜55,000円 | /m |
| フェンス撤去 | 5,000〜5,800円 | /m |
| ブロック塀撤去(基礎含む) | 21,800〜25,000円 | /m |
| フェンス支柱用 コア抜き(穴あけ) | 4,000〜8,000円 | /箇所 |
| 境界ブロック新設(普通CB・2〜3段/掘削・ベース基礎・鉄筋込み) | 24,500〜31,000円 | /m |
| 化粧ブロック新設(2〜3段/掘削・ベース基礎・鉄筋込み) | 28,000〜34,000円 | /m |
| 高圧洗浄(ブロック塀/機械洗浄・飛散養生込み) | 660〜1,100円 | /㎡ |
市川市のフェンスは写真と寸法を送っていただければ概算をお答えします。お見積りは無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺います。
市川市でフェンスや生垣をつくる前に確認すること
市川市花と緑のまちづくり財団には、道路に面した部分に新しく生垣をつくる人への助成があります。植えるときの高さが1.2m以上で連続3m以上、葉が触れ合う程度に並べるのが条件です。助成は生垣の設置が1mあたり7,000円で、既存のブロック塀の撤去と処分が1mあたり5,000円です。合わせて1mあたり12,000円で、上限は10m分の12万円です。生垣と組むフェンスは格子やネット状のものに限られます。市の危険ブロック塀の補助を受けると撤去の分は対象外です。工事の前に財団へ申請し、設置後10年間は生垣を良い状態で管理する覚書を結びます。
市川市は梨を赤星病から守るために条例を定め、植栽規制区域でのビャクシン類の植栽や所有を禁じています。ビャクシン類にはかいづかいぶきやたまいぶき、スカイロケットなどが含まれます。規制区域は曽谷や宮久保や大町などに広がり、町の一部の番地だけが対象のところもあります。生垣の木は敷地の番地で規制を確かめてから選びます。
妙典・堀之内・大町・柏井・北方町の地区計画には、門や塀の高さ1.2mを超える部分を生垣やフェンスなどにする決まりがあります。決まりにある生垣やフェンスに類する構造とは、地震のときに倒れにくい軽くて見通しの良いネットフェンスやパイプフェンスなどです。堀之内地区では生垣か緑化したフェンスなどとしています。妙典・堀之内・大町・柏井の市のガイドでは、門柱と門袖はこの決まりの対象外です。地区計画の区域で建築物の建築や工作物の建設などをするときは、着手の30日前までに市への届出が必要です。
出典 公益財団法人市川市花と緑のまちづくり財団「助成金制度・支援事業」(2026-09-29取得)/市川市花と緑のまちづくり財団「生垣助成制度」パンフレット(PDF・2026年4月掲載)(2026-09-29取得)/市川市「助成・市で受付しているもの等」(公園緑地課・更新2025-10-27)(2026-09-29取得)/市川市「ビャクシンの規制」(農政課・更新2025-11-27)(2026-09-29取得)/市川市「地区計画」(街づくり計画課・更新2025-10-27)(2026-09-29取得)/市川市「地区計画の区域内における行為の届出書」(街づくり計画課・更新2025-10-27)(2026-09-29取得)/市川市 地区計画ガイド⑨妙典地区(PDF)(2026-09-29取得)/市川市 地区計画ガイド⑧堀之内地区(PDF)(2026-09-29取得)/市川市 地区計画ガイド⑤大町地区(PDF)(2026-09-29取得)/市川市 地区計画ガイド⑦柏井地区(PDF)(2026-09-29取得)/市川市 地区計画ガイド⑱北方町地区(PDF)(2026-09-29取得)/市川市「風致地区内における行為の許可申請について」(公園緑地課・更新2025-10-27)(2026-09-29取得)/市川市景観計画(別冊)中山参道景観重点地区(PDF)(2026-09-29取得)
目隠しとメッシュどちらを選ぶか
道路や隣家からの視線を遮りたいなら樹脂木調の目隠しフェンス、風通しと開放感を重視するならメッシュフェンスがおすすめです。高さと圧迫感のバランスも現地で一緒に確認します。
傾いたブロック塀の修理と作り替え
傾きやひび割れが出たブロック塀は部分的な補修では強さが戻らないことがあります。高い塀は撤去して2〜3段の低いブロックと軽いフェンスに作り替える方法をご提案します。汚れだけなら高圧洗浄1㎡660円からで見た目が戻ります。
💡 市川市のブロック塀撤去 補助制度
市川市には危険ブロック塀等の除却費用の助成があります(除却費の2/3・避難路沿道は上限30万円・代理受領制度あり=施主様の立替負担を軽減できます)。工事契約前の申請が必須です。ブロック塀からフェンスへの交換をご検討なら対象になりそうか写真を見て一緒に確認いたします。
※受付期間・予算枠は年度により変わります。最新条件は市の窓口情報とあわせてご案内します。
市川市内の対応エリア
妙典・行徳・南行徳・本八幡・市川・国府台・菅野・曽谷・大洲・原木中山 など市内全域に伺います。お見積りとご提案は無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺います。
フェンスのよくある質問
目的(防犯・視線対策・風通し)で選び方が変わります。両方のメリット・注意点を説明し、選べる形にします。
10mのフェンスなら現場1〜2日が目安です。製品の納期は発注から1〜3週間です。くわしくは目隠しフェンスの後付け費用のコラムにまとめています。
頼めます。積み直しや低い塀への作り替えと洗浄まで対応します。撤去だけのご依頼はお受けしていないので撤去のあとのフェンスや塀とあわせてご相談ください。
風致地区では工作物の設置に市長の許可が要り、色を周りの街並みと調和させることが基準です。地面からの高さが1.5m以下のものと建築物に付属する門や柵や塀は、許可の要らない軽易な行為とされています。高さ1.5mを超えて建物に付属しない塀や柵を立てるときは、着工前に市川市の公園緑地課へ相談します。
中山参道景観重点地区では、高さ1.5mを超える門や塀や垣や柵を新設するときに着手の30日前までの届出が必要です。門や塀は、生垣や竹垣か板塀や塗り壁のような和風の雰囲気のものにするよう努めます。着色していないアルミやステンレスには、この地区の色彩基準は適用されません。
外構コラム(実例と数字で解説)
市川市のフェンスは無料見積りからどうぞ
お見積りとご提案は無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺います。相見積もりも歓迎します。


