COLUMN|費用と相場

砂利敷きの費用は1㎡いくらか 必要な量と種類と10年の総額

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3分でわかる

砂利を敷きたい方へ 結論はこれです

もっと詳しく知りたい方へ

砂利敷きの費用は業者に頼むと整地と防草シート込みで1㎡あたり4,900〜8,000円で、庭20㎡なら9万8千〜16万円です。自分でやると材料費は20㎡で3万2千〜4万3千円ですが、800〜1,200kgの砂利を自分で運ぶことになります。この記事は当社の料金目安とカインズの商品ページとメーカー公式の数値を2026年9月23日に確認し、20㎡の庭で10年分の費用を計算した結果です。

この記事の結論

砂利敷きで知りたいのは、結局1㎡でいくらかかるかという1点。

先に答えを表にまとめます。

項目 答え 金額の目安
業者に頼む 化粧砂利 1㎡あたり 6,900〜8,000円
業者に頼む 6号砕石 1㎡あたり 4,900〜5,500円
自分でやる材料費 1㎡あたり 約1,600〜2,100円
庭20㎡を業者に頼む 化粧砂利で 13万8千〜16万円
庭20㎡を自分でやる 20kg袋40〜60袋 3万2千〜4万3千円
1㎡に要る量 厚さ3〜4cmで 20kg袋を2〜3袋
防草シートは 必須 20㎡で材料費9,898円
出典 当社の料金目安/カインズ公式オンラインストアの商品ページ

業者の単価は当社の料金目安の砂利敷き2行で、整地と防草シートと砂利までを含む工事費込みの税込です。

化粧砂利で仕上げると、6,900〜8,000円/㎡になります。

駐車場にも使う6号砕石なら4,900〜5,500円/㎡。

自分でやるなら材料費は1㎡あたり約1,600〜2,100円です。

ただし庭20㎡でも砂利だけで800〜1,200kgあり、これを自分で運んで広げることになります。

砂利の下には防草シートが必須です。

シートがないと、砂利のすき間にたまった土から草が生えてきます。

やってはいけないこと防草シートを省いて砂利だけを敷くことです。生えた草は機械で刈れないため、業者に手作業の草むしりを頼むと20㎡で1回22,000〜44,000円かかります。

当社の見立ては1つ。

人が歩かないところは防草シートと砂利で固め、毎日歩く通路だけコンクリートにする。

この記事で比べたやり方の中では、10年の総額でいちばん安いのが防草シートと砂利です。

砂利の種類の比較 敷く場所の条件で選ぶ石が決まる

砂利は大きく分けると、砕石と化粧砂利と防犯砂利の3種類。

値段は石の種類で大きく変わり、1kgあたりで比べると砕石と御影砂利では5倍近い開きがあります。

種類と商品の例 1㎡の材料費 向く場所
6号砕石 20kg 298円 596〜894円 駐車場とぬかるむ場所
駐車場用の砂利 20kg 548円 1,096〜1,644円 駐車場と家の裏
化粧砂利 10kg 528円 2,112〜2,640円 庭と玄関のまわり
御影砂利 3分 10kg 698円 3,490〜4,188円 和風の庭
防犯砂利 20L 1,180円 2,360円 窓の下と家の裏
出典 カインズ公式オンラインストアの各商品ページの価格と使用袋数の目安から当社が計算

1㎡の材料費は、商品ページにある使用袋数の目安に袋の値段をかけた金額です。

6号砕石の商品ページには目安の表示がないため、同じ20kg袋の駐車場用の砂利に合わせて2〜3袋で計算しました。

砕石は岩を機械で砕いた角のある石で、カインズの6号砕石は粒が約5〜13mm。

商品ページには、庭のぬかるみ対策にも使えると書かれています。

石材会社の製品表でも6号は13〜5mmの粒で、用途に一般とガーデニング材が挙がっています。

色や形をそろえた石ではないので、庭の飾りというより駐車場や家の裏に向く石です。

化粧砂利は色と形をそろえた見せるための石で、白や茶色の玉砂利がこれにあたります。

カインズのガーデンストーン ホワイトは10kgで528円で、厚さ3cmなら1㎡に4〜5袋が目安。

和風の庭に合う御影砂利は同じ10kgで698円で、1㎡に5〜6袋を使います。

防犯砂利は踏むと大きな音が出る砂利で、カインズの防犯ジャリはガラスのリサイクル石です。

20Lの袋で重さは約4.2kgしかないため、運ぶのは楽になります。

袋の表示はkgとLの2種類砂利の袋にはkgで売るものとLで売るものがあります。防犯砂利のような軽い石は20Lでも4kgほどなので、袋数は容量の表示で数えてください。

必要な量の計算 1㎡に何キロで何袋か

必要な量は、面積と厚さと石の重さの3つで決まります。

1㎡に厚さ1cmで敷くと、体積はちょうど10Lです。

カインズの駐車場用の砂利は20kgで13〜14Lなので、1Lあたり約1.4〜1.5kgになります。

これを厚さごとに計算した結果が、次の表。

厚さ 1㎡の重さ 20kg袋の数
3cm 約43〜46kg 2.1〜2.3袋
4cm 約57〜62kg 2.9〜3.1袋
5cm 約71〜77kg 3.6〜3.8袋
10cm 約143〜154kg 7.1〜7.7袋
出典 カインズ 駐車場に敷く砂利20kgの容量13〜14Lから当社が計算

商品ページの目安は厚さ3〜4cmで1㎡あたり2〜3袋なので、この計算と合います。

庭と通路なら厚さ3〜4cmで、1㎡に40〜60kgを用意すれば十分です。

カインズ・リフォームの解説記事も、庭の砂利は一般に3〜5cmの厚さで敷くとしています。

一方でカインズの読みもの記事には1㎡あたり80kgという目安も載っていて、上の計算では厚さ5〜6cmにあたる量です。

ネットで「1㎡に何キロ」の答えがばらつくのは、前提の厚さが違うから。

車を置く場所は別で、ザバーンを販売するグリーンフィールドは5〜6号砕石を10cmほど敷くようすすめています。

10cmなら1㎡に7〜8袋で、厚さ3〜4cmの庭の2倍以上の量になります。

庭20㎡を厚さ3〜4cmで敷くなら、20kg袋で40〜60袋。

重さは800〜1,200kgで、軽トラックの最大積載量350kgの2.3〜3.4倍です。

必要な袋数の出し方面積の㎡に厚さのcmと10をかけると必要なLが出ます。それを袋に書かれた容量のLで割ると袋数です。

費用の実額 20㎡でかかる初期費用

庭20㎡(約6坪)で計算します。

自分でやる材料費は、駐車場用の砂利を使うと31,818〜42,778円です。

内訳は、砂利40〜60袋の21,920〜32,880円と防草シート一式の9,898円。

シート一式は1,980円の高密度シート3本と、1,480円の剣先Uピン2袋と998円の防草テープ1本です。

化粧砂利にすると材料費は上がり、ガーデンストーン ホワイトなら52,138〜62,698円になります。

御影砂利なら79,698〜93,658円で、業者に頼む6号砕石に近い金額。

業者に頼むと化粧砂利で138,000〜160,000円かかります。

6号砕石で仕上げるなら、98,000〜110,000円まで下がります。

防草シートを敷くだけなら、業者で一式64,000円からです。

同じ種類の砂利で比べた差額

業者と自分でやる差は、化粧砂利どうしで比べると約9万〜10万円です。

駐車場用の砂利と業者の化粧砂利を比べた約11万〜12万円より、差は小さくなります。

差の中身は1トン近い砂利の運搬と、地面の整地と転圧という重い作業の代金。

通販で買うときの送料カインズのオンラインストアでは駐車場用の砂利20kgに1個700円の送料がかかり、40〜60袋なら送料だけで28,000〜42,000円です。店舗受取なら送料は無料で、店の軽トラックは2時間まで無料で借りられます。

10年の期間で比べた総額と手入れ

初期費用だけでなく、10年間の手入れまで足して比べます。

項目 初期費用 10年の総額
自分で シートと砂利 31,818〜42,778円 42,778〜53,738円
自分で 砂利だけ 21,920〜32,880円 42,778〜53,738円
業者 6号砕石 98,000〜110,000円 108,960〜120,960円
業者 化粧砂利 138,000〜160,000円 148,960〜170,960円
何もしない 0円 495,000円
土間コンクリート 480,000〜540,000円 480,000〜540,000円
出典 当社の料金目安/カインズ公式オンラインストア/ザバーン公式のよくある質問

10年の手入れは、砂利の補充を1回と飛んできた種の草抜きを年2〜3回で見ています。

補充は20kg袋20袋で10,960円で、自分で足す前提。

ザバーンを販売するグリーンフィールドは自社のシートで砂利の沈下を防ぎ補充が要らなくなると説明していますが、この記事では1回分を見込みました。

シートは上に砂利を敷いて紫外線が当たらなければ、半永久的に劣化しないとザバーンのFAQにあります。

砂利だけを敷いた場合は、草が出てから砂利をどけてシートを敷き同じ砂利を戻す前提で計算しています。

後からシートを足しても、10年の材料費は最初からシートを敷いた場合と同じ42,778〜53,738円。

つまりシートを省いても10年で浮くお金はなく、1トン近い砂利を2回動かす手間だけが増えます。

何もしないで業者に草刈りを頼むと、年3回で10年なら49.5万円です。

20㎡の草刈りは単価では1回7,000〜11,000円ですが、軽作業の最低料金16,500円が1回ごとにかかるので30回分で計算しました。

業者の化粧砂利は10年で15万〜17万円で、草刈りを頼み続けるより安く済みます。

土間コンクリートは10年の手入れがほぼゼロですが、20㎡で48万〜54万円と砂利の3倍以上。

コンクリートと砂利と人工芝の比べ方は、雑草対策4つを10年の費用で比べた記事にまとめました。

防草シートが要らないケースと砂利を敷かないほうがいい場所

防草シートが要らない場所と、そもそも砂利に向かない場所があります。

防草シートが要らない場所
  • 下が土間コンクリートかアスファルトで土が出ていない
  • シートは残っていて砂利が薄くなっただけ
  • 1〜2年のうちに建物か外構の工事で掘り返す

砂利が薄くなっただけなら、補充の20袋で元の厚さに戻せるので工事は不要です。

砂利を敷かないほうがいい場所
  • 毎日歩く玄関までの通路
  • ベビーカーや自転車を押して通る場所
  • 落ち葉の多い木の真下
  • 雨のあと水たまりが残る場所

通路に砂利を敷くと、靴の裏に砂が付いて家の中まで持ち込みます。

毎日歩くところは、平板かコンクリートが向いています。

落ち葉は砂利のすき間に入り込み、ほうきで掃いても取りきれません。

水たまりの原因が土の中にあると砂利を敷いても水は抜けないので、庭の水はけの直し方を先に確かめてください。

打設したばかりの通路の土間コンクリートと雨水桝の蓋
毎日歩く通路に打った土間コンクリートです。砂利と違って靴の裏に砂が付かず、ベビーカーの車輪も沈みません。白い丸い蓋は雨水桝で、桝の高さに合わせて仕上がりの高さを決めます。

自分でやる場合の手順と道具と費用

自分でやるのが現実的なのは、10㎡くらいまでの家の裏や建物の横です。

20㎡を超えると砂利だけで800kgを超え、すき取った土の処分先も自分で探すことになります。

松戸市のごみ分別表でも、土は「市では取り扱いません」という区分です。

防草シートと砂利を敷く6つの手順

まず草を根元から刈り、根と石を取り除きます。

太い根の草が多い庭なら、1〜2週間前に除草剤をまいておくと楽です。

つぎに地面を平らにならし、足かタンパーで踏み固めます。

3つ目は、防草シートを10cm以上重ねて広げること。

ピンは1m間隔で打ち、1×10mのシートなら22本が目安です。

4つ目に重ねと端を防草テープでふさぎます。

5つ目に砂利を厚さ3〜4cmで均一に広げ、20kg袋なら1㎡に2〜3袋を使います。

最後に建物の際と境界の際も、同じ厚さになっているかを確かめてください。

薄いところでシートが見えると、そこから紫外線で傷みます。

道具と運び方

道具はカッターとメジャーとハンマーとスコップと、レーキと一輪車。

カインズ・リフォームの解説記事では、タンパーが3,000〜12,000円でトンボかレーキが2,000〜8,000円です。

20㎡分の40〜60袋は、軽トラックの最大積載量350kgで割ると3〜4往復になります。

ここが自分でやるときの最大の負担です。

カインズの店舗の軽トラックは、2時間まで無料で借りられます。

20㎡分の買い物リスト
  • 駐車場用の砂利 20kg 40〜60袋
  • 高密度防草シート 1×10m 3本
  • 剣先Uピン 50本入 2袋
  • 防草テープ 10m 1本

人工芝を敷く場合の費用とデメリットは、人工芝の記事で比べました。

業者に頼む場合の相場と見積の見方

業者の単価は、当社の料金目安を基準に並べます。

項目 当社の料金目安 見積で確認する点
砂利敷き(整地・防草シート・化粧砂利仕上げ込み) 6,900〜8,000円/㎡ シートが込みか
砂利敷き(整地・防草シート・6号砕石仕上げ) 4,900〜5,500円/㎡ 砂利の厚さ
防草シート(シートだけ20㎡以下は一式64,000円から) 2,400〜2,800円/㎡ 製品名と耐用年数
路盤砕石+転圧(標準厚・単独発注時) 3,000〜3,500円/㎡ 車が乗るか
すき取り・整地 1,500〜1,700円/㎡ 別立てか込みか
残土処分(土のみ・2t車/ダンプを使う日に2往復以上) 29,800〜33,000円/台 土の量
出典 当社の料金目安(工事費込み・税込)

砂利敷きの2行には、整地と防草シートと仕上げの砂利が入っています。

防草シートと路盤の単価は料金目安の土工・下地の欄で、残土処分は追加になりやすい項目の欄です。

地面を下げる必要がある庭では、すき取りと残土処分が加わる場合があります。

20㎡を5cmすき取ると約1㎥で、2t車1台分。

1台だけの日は1台あたりの金額が上がるので、見積でお伝えします。

車が乗る場所は、砂利の下に砕石を足して固める下地づくりが要ることもあります。

駐車場を砂利にするかコンクリートにするかは、駐車場コンクリートの費用の記事で台数別に比べました。

家の裏の3㎡だけなら化粧砂利の単価で20,700〜24,000円ですが、1回の施工につき最低料金33,000円〜が適用されます。

カインズ・リフォームの解説記事では、業者の相場は1㎡あたり5,000〜10,000円です。

くらしのマーケットの記事は、10㎡で29,000円程度という2025年1月時点の相場を載せています。

ただし記事が挙げる作業は砂利の用意と除草と整地と転圧と敷き詰めで、防草シートの記載はありません。

同じ記事によると、ホームセンターに頼む相場は10㎡で59,800円〜14万円。

見積を見るときの目安3つ

まず砂利敷きの1行に、防草シートが入っているかを見ます。

入っていない見積は㎡単価が安く見えても、後から草が生えます。

つぎに見るのは、砂利を何cmで敷くかが書いてあるかどうか。

同じ単価でも厚さが3cmと5cmでは、砂利の量は約1.7倍になります。

最後に面積で、狭い場所が最低料金になっていないかを見てください。

ブロック塀の際で地面を掘削している施工中の様子
地面を掘って高さを調整している施工中の様子です。掘った土はオレンジ色の容器に集めてから運び出します。砂利を敷く前に玄関や基礎の高さに合わせて地面を下げるときは、この土の処分が別に要ります。

駐車場と庭の境目で砂利とコンクリートを分ける工事の範囲は、松戸市の土間コンクリート工事と市川市の土間コンクリート工事のページに載せています。

庭の写真1枚と広さの目安を送っていただければ、砂利にするところとコンクリートにするところの分け方を税込総額でお答えします。

他社の見積の項目チェックだけでも構いません。

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砂利敷きを業者に頼んだほうが得な理由 20㎡で1トン近い運搬と費用を比較

自分でやると材料が3.2万〜4.3万円で、ほかに道具と運ぶ車の手配が要ります。

業者に頼むと13.8万〜16万円で、整地とシートと砂利までが込みの税込です。

手間は重さで考えるとわかりやすく、20㎡で800〜1,200kgの砂利を袋のまま運んで広げることになります。

20kgの袋を車に積んで降ろし庭で広げる作業を、40〜60回くり返す計算。

すき取った土は、松戸市では市のごみとして出せません。

業者の見積なら、残土処分の行で処分まで済みます。

シートの重ね幅とピンの間隔は、メーカーが数字で示しています。

仕上がりの差は、地面を転圧してからこの数字どおりに敷けるかどうかです。

自分でやって失敗すると、材料費と週末がもう一度かかります。

差額は同じ化粧砂利どうしで約9万〜10万円。

その差額で買えるのは、1トン近い運搬と整地と転圧と施工の精度の4つです。

自分でやっても損をしない人10㎡以下の場所で軽トラックを借りられる人は、自分でやる値打ちがあります。20㎡を超える庭や地面を下げる必要のある庭は、業者に頼むほうが手間と総額のつり合いが取れます。

失敗例と対策 草と靴裏の砂と砂利の量など5つ

「砂利 敷き方」と「防草シート 敷き方」で調べた質問から、目立った悩みを5つ選びました。

1つ目は、家のまわりに敷いた砂利から草が生えてくるという悩み。

防草シートなしで敷くと、砂利のすき間に土と種がたまって芽が出ます。

砂利をどけてシートを敷き、同じ砂利を戻せば止まります。

2つ目は、シートの上に砂利を敷いたのに2か月ほどで端から草が出たという悩み。

原因は端と重ねのすき間で、重ねを10cm以上とって防草テープでふさぐと防げます。

3つ目は、駐車場に砂利を敷いたら靴の裏に砂が付いて玄関まで砂だらけになったという悩みです。

対策は、洗浄済みの砂利を選ぶことと人が歩く通路を平板かコンクリートに分けること。

4つ目は、ぬかるむ駐車スペースに砂利か砕石を入れたいという相談。

ぬかるむ地面に薄く敷くと、タイヤの重さで砂利が土に沈みます。

車が乗るなら下地を転圧してから、5〜6号砕石を10cmほどの厚さで見込んでください。

5つ目は、建材店に言われた砂利の量が自分の計算の2倍以上だったという悩みです。

厚さ3cmで35㎡なら体積は1.05㎥で、差が出るときは何cmで計算したかを聞くのが先。

やってはいけないこと雨水桝の蓋を砂利で埋めてしまうことです。詰まったときに蓋が見つからず、掃除ができなくなります。

5つとも、敷く前の段取りと厚さの確認で防げます。

よくある質問

砂利を1㎡敷くのにいくらかかりますか

業者に頼むと、当社の料金目安で1㎡あたり4,900〜8,000円です。

6号砕石が4,900〜5,500円で、化粧砂利が6,900〜8,000円。

どちらも整地と防草シートまで込みの税込価格。

自分でやる場合の材料費は、シート込みで1㎡あたり約1,600〜2,100円になります。

庭に敷くのに安い石は何ですか

いちばん安いのは砕石で、カインズの6号砕石は20kgで298円です。

1㎡に2〜3袋として、材料費は596〜894円。

飾り気はないので、見た目も気にするなら駐車場用の砂利の1,096〜1,644円が次の候補になります。

砂利は1㎡あたり何キロ必要ですか

厚さ3〜4cmで敷くなら、1㎡あたり約43〜62kgです。

20kg袋なら2〜3袋で、カインズの商品ページの目安と同じ。

車を置く場所は10cmが目安なので、1㎡に約143〜154kgと庭の2倍以上になります。

防草シートなしで砂利を敷いても大丈夫ですか

おすすめしません。

砂利のすき間に土と種がたまり、草が生えます。

生えた草は機械で刈れないため、手で抜くしかありません。

シートは20㎡分で材料費9,898円で、後から足しても10年の材料費は同じなので最初に敷くほうが手間が少なく済みます。

砂利は何年もちますか

石は腐らないので、減った分を足せば長く使えます。

減る原因は土への沈み込みと、靴やタイヤで外へ運ばれる分。

この記事では、10年で1回20袋の補充を見込んでいます。

下の防草シートは砂利の下なら半永久的に劣化しないと、ザバーンのFAQにあります。

砂利は通販とお店のどちらで買うのが安いですか

車で運べるなら、店頭で買うほうが安上がりです。

カインズのオンラインストアは駐車場用の砂利20kgに1個700円の送料がかかり、548円の砂利が1袋1,248円になるからです。

店舗受取なら送料は無料で、店の軽トラックも2時間まで無料で借りられます。

まとめ

砂利敷きの費用は、業者に頼むと整地と防草シート込みで1㎡あたり4,900〜8,000円です。

庭20㎡なら6号砕石で9万8千〜11万円、化粧砂利で13万8千〜16万円。

自分でやれば材料費は3万2千〜4万3千円で、砂利は厚さ3〜4cmで1㎡に20kg袋を2〜3袋使います。

車を置く場所は10cmが目安で、庭の2倍以上の量が要ります。

シートを省いても10年の材料費は変わらず、砂利を2回動かす手間が増えるだけ。

何もしないで草刈りを頼み続けると、10年で49.5万円かかります。

当社は松戸市と市川市と浦安市と船橋市と柏市で、砂利敷きと防草シートと土間コンクリートを料金目安の単価で施工しています。

お見積りは無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺う形です。

根拠と参考資料

hifaceYコラム編集部

千葉県松戸市の外構会社 合同会社hifaceYが運営しています。カーポート・フェンス・門扉・土間コンクリート・植栽を自社で施工し、記事の数字は公開している料金目安と公的機関やメーカーの公表資料に基づいています。会社案内

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お見積りは税込総額で工事の範囲を明記します。図面や写真を送っていただければ概算をお答えします。