COLUMN|費用と相場

庭づくりは何から始めるか 初心者の順番と予算10万〜100万円でできること

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3分でわかる

庭づくりを始める方へ 結論はこれです

もっと詳しく知りたい方へ

庭づくりは地面から始めるのが答えで、雑草を止める仕上げを決めてから目隠しとデッキと木を足していけば二度手間が出ません。庭20㎡なら10万円前後で全面を砂利か芝生にでき、100万円あれば目隠しフェンス4mとウッドデッキ6㎡まで入ります。この記事は当社の料金目安51項目とホームセンターの公開価格と松戸みどりと花の基金の生け垣助成を2026年9月23日に確認し予算10万円から100万円までの実額を計算した結果です。

この記事の結論

庭づくりで迷うのは、何から手を付けるかと予算でどこまでできるかの2つ。

先に答えを表にまとめます。

項目 答え 金額の目安
最初にやること 地面の仕上げを決める 雑草と泥を止める
進める順番 地面→目隠し→デッキ→木 逆だと植え直し
予算10万円 庭20㎡を砂利か芝生に 70,000〜110,000円
予算30万円 砂利と人工芝と木1本 223,000〜286,000円
予算50万円 30万円の内容+目隠し4m 403,000〜506,000円
予算100万円 目隠し4m+デッキ6㎡+木 739,600〜968,000円
自分でやるなら 10㎡までの砂利敷き 材料1.7万〜2.3万円
出典 当社の料金目安 工事費込み・税込/材料費はカインズの公開価格/庭20㎡で計算

金額は当社の料金目安の単価に、庭20㎡(約6坪)の数量をかけた値です。

最初に決めるのは地面の仕上げで、ここが決まると雑草と泥はねの悩みが消えます。

木や花を先に植えると、あとで砂利や目隠しの工事をするときに掘り返すことになる。

そのため順番は、地面と目隠しとデッキと木の4段階で組みます。

10万円前後あれば、庭20㎡の全面を砂利か芝生にできます。

当社の天然芝張りは3,500〜5,500円/㎡で、20㎡なら7万〜11万円。

30万円なら砂利と人工芝を半分ずつ敷き分けて、シンボルツリーを1本植えられます。

50万円前後でリビングの前に目隠しフェンスが4m入り、100万円ならウッドデッキ6㎡まで届く計算です。

自分でやるなら10㎡までの砂利敷きが目安で、材料は1万7千〜2万3千円になります。

やってはいけないこと地面を決める前に木や花を植えることです。砂利やデッキの工事で機械と資材が通れなくなり、植え直しの費用がかかります。

当社の見立ては1つ。

一度に全部をそろえる必要はなく、1年目は地面だけを仕上げて目隠しや木はあとから足せば十分。

庭づくりの順番 何から始めるかは庭の条件で決まる

計画から数えると、庭づくりは次の5つの順番で進めます。

  1. 使い方を決める
  2. 日当たりと水はけと境界を調べる
  3. 地面を仕上げる
  4. 目隠しとデッキを足す
  5. 最後に木と花を植える

1つ目の使い方は、子どもが遊ぶ庭か眺める庭か手入れをしない庭かで決まります。

使い方が決まると、地面を芝生にするか砂利にするかも決まる。

2つ目の条件調べは、お金をかけずにできるいちばん大事な作業です。

3つ目からが工事で、重いものと固いものを先にして植物を最後にするのが順番の考え方。

砂利の庭なら、あとから木を植えるときも砂利をよけてシートを切るだけで済みます。

最初に調べる庭の条件3つ

1つ目は日当たりです。

KINCHO園芸の園芸ガイドは、ほとんどの庭木が日当たりと水はけのよい場所を好むと書いています。

落葉樹と針葉樹は日なた向きで、常緑樹は日なたから日陰まで植えられます。

2つ目は水はけです。

雨の翌日に水たまりが残る庭は、地面を仕上げる前に水の逃げ道を作らなければなりません。

30cmの穴に水を入れて1日で何cm引くかを測るやり方は、庭の水はけの直し方にまとめました。

3つ目は隣との境界です。

民法233条では、隣に越えた枝は隣の人から切るように求められる決まりです。

2023年4月1日の改正で、頼まれても相当の期間に切らないときは隣の人が自分で切り取れるようになりました。

八千代市の資料は、この期間を基本的に2週間程度としています。

根が境界を越えたときは、隣の人が頼まずに切り取れる決まり。

そのため木を植える位置は、大きくなったときの枝と根の広がりを見込んで境界から離すのが正解です。

境界のブロックの上に立てたメッシュフェンスと植えたばかりの庭木
当社が施工した境界のメッシュフェンスです。ブロックの上に柱を建てています。左の若い木のようにフェンスから離して植えると、枝が育っても隣へ越えにくくなります。

地面の仕上げ4つを10年で比べる

地面の仕上げは、砕石の砂利と化粧砂利と天然芝と人工芝の4つから選びます。

仕上げ 20㎡の初期費用 10年の合計の目安
砕石の砂利 9.8万〜11万円 10.9万〜12.1万円
化粧砂利 13.8万〜16万円 14.9万〜17.1万円
天然芝 7万〜11万円 9万〜13.3万円
人工芝 19.8万〜28万円 19.8万〜56万円
出典 当社の料金目安/カインズの砂利と目土と芝刈り機の公開価格/ユニオンビズの耐用年数

砂利の10年は、20袋10,960円の補充を1回足した合計。

天然芝は手動の芝刈り機11,800円と、1袋398〜548円の目土を年2袋足しました。

ただし芝刈りにかかる時間は、この金額に入っていません。

人工芝は10〜15年もつ製品なら張替えがなく、5年の製品だと張替え1回で39.6万〜56万円になる計算です。

雑草の悩みを最小のお金で止めたいなら、砕石の砂利か天然芝を選びます。

一方で子どもが走り回る庭なら、転んでも痛くない人工芝か天然芝がいい選択。

砂利と雑草の関係は雑草対策4つの比較で、人工芝の熱と寿命は人工芝のデメリットで詳しく扱っています。

安くおしゃれに見せる3つのコツ

おしゃれに見せるコツは、お金よりも数を絞ることです。

1つ目は、地面の素材を2種類までにすること。

砂利と芝生とレンガと平板を少しずつ入れると、狭い庭ほど散らかって見えます。

2つ目は、シンボルツリーを1本だけ主役にすることです。

当社のシンボルツリー植栽は55,000〜66,000円/本で、H2.0m級の木と支柱と土壌改良が入っています。

3つ目は、境目をまっすぐ通すこと。

砂利と芝生の境目に見切りを入れて線をそろえると、同じ材料でも仕上がりが締まって見えます。

費用の実額 予算10万円と30万円と50万円と100万円でできること

予算ごとの組み合わせは、庭20㎡に造園と植栽の料金目安の単価を当てはめて計算しました。

工事 単価 数量と金額
砂利敷き 6号砕石 4,900〜5,500円/㎡ 20㎡ 98,000〜110,000円
天然芝張り 3,500〜5,500円/㎡ 20㎡ 70,000〜110,000円
砂利敷き 化粧砂利 6,900〜8,000円/㎡ 10㎡ 69,000〜80,000円
人工芝 9,900〜14,000円/㎡ 10㎡ 99,000〜140,000円
シンボルツリー植栽 55,000〜66,000円/本 1本 55,000〜66,000円
樹脂木調 目隠しフェンス 45,000〜55,000円/m 4m 180,000〜220,000円
樹脂木ウッドデッキ 63,000〜85,000円/㎡ 6㎡ 378,000〜510,000円
出典 当社の料金目安 工事費込み・税込/合計はPythonで検算

10万円の予算なら、庭20㎡の全面を1種類で仕上げます。

草取りをやめたいなら砕石の砂利で9万8千〜11万円になり、緑がほしいなら天然芝で7万〜11万円です。

予算がもっと少ないなら、防草シートだけを20㎡敷いて一式6万4千円から始める手もあります。

30万円の予算では、化粧砂利10㎡と人工芝10㎡とシンボルツリー1本を組み合わせます。

合計は223,000〜286,000円。

リビングの前を人工芝にして通路と奥を砂利にすると、歩く場所と遊ぶ場所が分かれます。

50万円の予算は、30万円の内容に目隠しフェンスを4m足した形です。

合計は403,000〜506,000円で、フェンスはリビングの前だけに絞ります。

当社の樹脂木調の目隠しフェンスは既存のブロックに柱を建てる単価で、45,000〜55,000円/mです。

ただしブロックがない場所は、境界ブロック新設の24,500〜31,000円/mが加わります。

この単価はH1000のフェンスなので、ブロックと合わせた高さで目線が隠れるかを確かめてください。

目隠しの高さは、目隠しフェンスの後付けで160cmと180cmの根拠をまとめました。

100万円の予算なら、化粧砂利4㎡と人工芝10㎡とウッドデッキ6㎡に木1本と目隠し4mを合わせられる。

合計は739,600〜968,000円です。

デッキの下に敷く防草シートと砕石(シート込みの砂利敷きで6㎡29,400〜33,000円)は、この合計に入っていません。

掃き出し窓の前に設置した樹脂木のウッドデッキとステップ
当社が施工した樹脂木のウッドデッキです。デッキを置く前に下の地面へ黒い防草シートを敷き、束石の上に脚を立てています。デッキの下は後から手が入らないため、地面の処理を先に済ませる順番になります。

予算を分けて数年で仕上げるとき

予算を数年に分けるなら、1年目に地面を仕上げて2年目に目隠しを足し3年目にデッキと木を入れます。

ただし将来デッキを置く場所は、先に人工芝を敷かないでください。

人工芝をはがす手間と費用がむだになるので、防草シートと砂利で止めておきます。

砂利ならすくって再利用でき、防草シートだけなら20㎡で一式6万4千円から。

デッキの費用とタイルデッキとの違いと外構費用100万円と200万円と300万円の内訳も、組み合わせを考えるときの参考になります。

松戸市なら生け垣に助成があります松戸みどりと花の基金の生け垣づくり助成金は費用の2分の1で、1mにつき1万円と1件10万円が上限です。延長5m以上で幅4m以上の道路に面していることなどが条件で、申請の前に基金への連絡が要ります。

生け垣は料金目安に載っていない工事なので、樹種と本数を決めてから現地で見積もります。

業者の工事が不要になるケース 自分で済む庭と先に別の工事が要る庭

次にあてはまる庭は、庭づくりの工事を急がなくて大丈夫です。

工事を急がなくてよい庭
  • 10㎡以下で砂利か人工芝を自分で敷ける
  • 2〜3年のうちに建て替えか売却の予定がある
  • 鉢植えとプランターで楽しむつもりでいる
  • 雨の翌日も水たまりが消えず排水が先に要る

10㎡以下なら、材料をホームセンターでそろえて自分で敷けます。

建て替えや売却が近いなら、防草シートだけで雑草を止めておくのが安上がり。

鉢植えなら地面の工事は要らず、日当たりに合わせて置き場所を動かせます。

一方で水たまりが消えない庭は、庭づくりより先に水はけの工事が要ります。

先に砂利や芝を仕上げると、あとで掘り返してやり直しになるからです。

撤去だけの工事について当社は古い土間やブロックの撤去だけを請け負うことはしていません。撤去は新しい砂利敷きや芝張りとセットでお受けしています。

自分でやる場合の手順と道具と費用

自分でやるのが現実的なのは、10㎡くらいまでの砂利敷きと人工芝と苗木の植え付けです。

20㎡を超えると砂利だけで1トン近くを運ぶことになり、すき取った土の処分も自分ではできません。

10㎡に砂利を敷く5つの手順

まず草を根元から刈り取り、根と石を取り除きます。

つぎに地面を平らにならして、足で踏み固めてください。

3つ目は防草シートを広げることで、カインズの敷き方ガイドは10cm以上重ねるように書いています。

4つ目は、重ねと端を防草テープでふさぐこと。

5つ目は砂利を厚さ3〜4cmで均一にまくことで、20kg袋を1㎡あたり2〜3袋使います。

材料 数量 価格
高密度防草シート 1×10m 2本 3,960円
剣先Uピン 250mm 50本入 1袋 1,480円
高密度用防草テープ 10m 1本 998円
駐車場に敷く砂利 20kg 20〜30袋 10,960〜16,440円
合計 17,398〜22,878円
出典 カインズの公開価格 税込/シートの耐久年数は約6年

道具はカッターとメジャーとハンマーとスコップとレーキです。

砂利20〜30袋は400〜600kgになるので、乗用車なら2〜4往復が目安。

人工芝にするなら砂利の代わりに、防草リアル人工芝1×10mの27,800円が1本要ります。

こちらは耐久年数が約5年の製品です。

苗木を植えるときは、根鉢より2〜3回り大きな穴を掘って植えます。

植えたら穴の縁に土を盛って水鉢を作り、たっぷり水をやるのがKINCHO園芸のガイドにある手順。

同じガイドは、植えたあとに動かしにくい木ほど大きく育ったときを考えて場所を決めるよう書いています。

H2.0m級の木は重く根鉢も大きいので、自分で植えるなら1m前後の苗木までにしておくのが安全です。

始める時期と工事の期間

庭づくりを始める時期は、植えるものに合わせて決めます。

天然芝の施工期は3〜10月で、当社の料金目安にもこの期間を書いています。

木の植え付けは、落葉樹なら葉を落として休む11〜3月が適期。

寒さに弱い常緑樹は3月下旬〜10月で、4月中旬〜5月中旬の新芽が伸びる時期は外します。

芝生の肥料は4〜9月の成長期に与えるのが効果的だと、カインズの芝生ガイドにあります。

つまり秋に地面の下地と目隠しを済ませて、冬に落葉樹を植えるのが季節に合った進め方です。

工事の日数はリフォームガイドの公開記事で、砂利敷きや花壇だけなら1〜3日。

デッキとフェンスを組み合わせると、3〜7日になります。

梅雨は雨で工事が止まりやすいので、日程には余裕を見てください。

生け垣の助成を使うなら、基金の職員が現地を確認するので申請の前に連絡が要ります。

植える時期がずれるときポット苗は1年中売られていますが、適期を外すと水やりの手間が増えます。地面と目隠しの工事だけ先に済ませて、木は適期まで待つのも1つの選び方です。

業者に頼む場合の相場と見積の見方

業者の単価は、公開されている相場と並べて比べます。

工事 当社の料金目安 公開されている相場
防草シートと化粧砂利 6,900〜8,000円/㎡ 5,000〜10,000円/㎡
砂利敷き 6号砕石 4,900〜5,500円/㎡ 3,000〜6,000円/㎡
天然芝張り 3,500〜5,500円/㎡ 3,000〜8,000円/㎡
人工芝 9,900〜14,000円/㎡ 6,000〜12,000円/㎡
インターロッキング 21,000〜25,000円/㎡ 10,000〜20,000円/㎡
出典 当社の料金目安/リフォームガイドの工事種類別の費用単価一覧

当社の砂利敷きは防草シート込みの単価で、相場の砂利敷きはシートを別にした項目です。

当社の人工芝が相場より高く見えるのは、整地と下地砂と防草シートを単価に含めているからです。

見積の1行に何が入っているかで、同じ㎡単価でも中身が変わります。

見積で確認すること
  • 砂利と人工芝の単価に防草シートが入っているか
  • 芝と人工芝が10㎡未満で一式料金になっていないか
  • すき取った土の残土処分が別の行か
  • シンボルツリーの高さと支柱が書いてあるか

残土処分は2t車1台で29,800〜33,000円かかり、ダンプを使う日に2往復以上の場合の1台あたりです。

20㎡を5cmすき取ると約1台分で、1台だけの日は金額が上がるので見積でお伝えします。

芝と人工芝は10㎡未満だと一式料金になり、㎡単価どおりに下がりません。

木の値段は高さで決まるので、H2.0m級か1.5m級かを見比べてください。

目隠しフェンスの範囲は松戸市のフェンス工事に、デッキは市川市のウッドデッキ工事のページに載せています。

庭の写真1枚と広さの目安とご予算を送っていただければ、どこから手を付けると安く済むかを税込総額でお答えします。

他社の見積の項目チェックだけでも構いません。

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庭づくりを業者に頼んだほうが得な理由 庭20㎡の防草シートと砂利で比較

庭20㎡を防草シートと砂利で仕上げる例で比べます。

自分でやると材料が3万2千〜4万3千円で、業者に頼むと13万8千〜16万円。

差の中身は、掘削と整地と転圧と運搬という重い作業の代金です。

手間は大人2人で丸1日かかります。

砂利は20㎡で800〜1,200kgになり、ホームセンターから何往復も運ぶことになる。

すき取った土は家庭ごみに出せず、処分先を自分で探さなければなりません。

仕上がりの差は、転圧と水勾配に出ます。

踏み固めが甘いと、1年ほどで砂利が沈んでシートが見えてくるのが当社の見立てです。

業者は機械で転圧をかけて、雨水が家から離れる向きに勾配を付けます。

木の植え付けも同じで、H2.0m級の木は根鉢が重く支柱と土壌改良の手間もかかります。

失敗したときの差も見逃せません。

自分でやった工事のやり直しは、材料費と休日がもう一度かかる。

逆に業者に頼んだ工事なら、不具合を施工した業者に直してもらう相談ができます。

差額で買えるもの業者との差額で買えるのは、整地と1トンの運搬と転圧と仕上がりの精度の4つです。週末を2回使うより、写真を送って見積を取るほうが早く終わります。

失敗例と対策 芝の枯れと苔のレンガと木の日陰など5つ

庭づくりに関わる質問をネットで検索し、上位に出てくる悩みを5つ選びました。

1つ目は、家を買ってから庭を放置していて芝生が車の跡で枯れているという悩みです。

車が乗る場所に芝生は向きません。

車の通り道だけ砕石か土間コンクリートにして、芝生は人が歩く場所に限ります。

2つ目は、買った家の庭がもともと砕石で埋まっていたという悩み。

砕石の上では木も花も根を張りにくいので、植える場所だけ砕石をどけて土を入れ替えます。

砕石の上に人工芝を敷くなら、下地砂で平らにならすのが先です。

3つ目は、「芝生の手入れが大変」でコンクリートとタイルと砂利と人工芝のどれが安いかという質問。

20㎡の業者施工なら、砕石の砂利が9万8千〜11万円でいちばん安くなります。

人工芝は19.8万〜28万円で、土間コンクリートは雑草対策の記事の計算で48万〜54万円です。

タイルは料金目安に載っていないので、下地の状態を見て見積もる工事になります。

4つ目は、レンガを土の上に直接敷いたら水はけが悪く苔で黒くなったという失敗。

土の上に直接敷くと、雨のたびに沈んで水がたまります。

砕石を突き固めて砂を敷いた下地の上に並べると、水が下に抜けていく。

5つ目は、狭い庭の木が大きくなって日当たりが悪くなったという悩みです。

シンボルツリーの質問にも、オリーブの成長が早く年に何回か剪定しているという声があります。

当社の庭木の剪定は中木で7,700〜13,200円/本なので、植える前に何mまで育つかを調べてください。

やってはいけないこと境界のすぐそばに大きくなる木を植えることです。枝が隣に越えると切るように頼まれ、切らないままだと隣の人に切り取られることがあります。

5つのうち4つは、地面の下地と植える場所を先に決めていれば防げます。

よくある質問

庭づくりは何から始めればいいですか

地面の仕上げを決めるところから。

雑草と泥が止まれば、目隠しや木はあとから足せます。

庭20㎡なら10万円前後で、全面を砂利か芝生にできます。

お金をかけずに庭づくりをするにはどうしたらいいですか

範囲を絞って、自分でやれるところは自分でやることです。

10㎡の砂利敷きなら、材料は1万7千〜2万3千円で足ります。

将来デッキや花壇にする場所は、防草シートと砂利で止めておくとむだが出ません。

手入れのいらない庭にするにはどうすればいいですか

防草シートの上に砂利を敷くのが、いちばん安く手入れを減らす方法です。

化粧砂利なら20㎡で13万8千〜16万円で、10年の手入れは補充1回ほど。

まったく手入れをしたくない場所は、土間コンクリートにします。

庭を作ってもらう費用はいくらですか

庭20㎡なら、10万円前後から100万円前後までが目安になります。

地面だけなら7万〜11万円で、目隠しとデッキまで入れると739,600〜968,000円。

当社の料金目安はすべて工事費込みの税込で、1回の施工の最低料金は33,000円からです。

新築の庭が土のままは微妙でしょうか

土のままだと、夏に雑草が伸びて雨の日は泥はねが家の壁に付きます。

20㎡前後の庭ですぐに予算を出せないなら、防草シートだけを敷いておくのが最小の出費。

当社の防草シートは2,400〜2,800円/㎡で、シートだけを20㎡以下で敷くときは一式64,000円からです。

庭づくりは自分でやるのと業者に頼むのとどちらが安いですか

材料費だけなら自分でやるほうが安く、20㎡の砂利敷きで3万2千〜4万3千円です。

業者に頼むと13万8千〜16万円ですが、整地と運搬と転圧まで入っています。

10㎡までなら自分で、それより広いなら業者に頼むのが目安。

シンボルツリーは何月に植えるのがいいですか

落葉樹なら11〜3月で、寒さに弱い常緑樹なら3月下旬〜10月が適期です。

常緑樹は4月中旬〜5月中旬の新芽が伸びる時期を外します。

地面と目隠しの工事を秋に済ませておくと、植える時期を逃しません。

まとめ

庭づくりは地面から始めて、目隠しとデッキと木の順に足していくと二度手間が出ません。

庭20㎡なら10万円前後で全面を砂利か芝生にでき、30万円で砂利と人工芝と木1本が入ります。

50万円前後で目隠しフェンス4mが加わり、100万円ならウッドデッキ6㎡まで届く計算。

自分でやるなら10㎡までの砂利敷きが目安で、材料は1万7千〜2万3千円です。

木は大きく育ったときの枝を見込んで、境界から離して植えてください。

当社は松戸市と市川市と浦安市と船橋市と柏市で、砂利敷きと芝張りと植栽と目隠しフェンスを料金目安の単価で施工しています。

お見積りは写真で無料でお出しし、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺う形です。

根拠と参考資料

hifaceYコラム編集部

千葉県松戸市の外構会社 合同会社hifaceYが運営しています。カーポート・フェンス・門扉・土間コンクリート・植栽を自社で施工し、記事の数字は公開している料金目安と公的機関やメーカーの公表資料に基づいています。会社案内

#庭づくり#庭DIY#庭の予算#人工芝#シンボルツリー

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