COLUMN|比較と選び方

新築外構で後悔したこと10選 先に決めておけば防げる順番と費用

 読了目安 13分

ご質問はフォーム・メール・LINEでどうぞ。写真を送っていただければ概算をお答えします。

3分でわかる

新築の外構を考えている方へ 結論はこれです

もっと詳しく知りたい方へ

新築外構の後悔は、駐車場の広さと地面の仕上げと目隠しと照明や水栓の位置の4つに集まります。どれも家の引き渡しの前に決めておけば防げることで、作り直すと土間コンクリートの撤去だけで1㎡あたり11,800〜13,600円かかります。検索候補に出る後悔10個と、先に決める順番と、当社の料金目安での費用をまとめました。

この記事の結論

新築外構の後悔は、住み始めてから気づく使いにくさがほとんどです。

外構は、門まわりや駐車場や塀や庭など家の外の工事のこと。

先に答えを表にまとめました。

後悔しやすいところ 先にやる対策
駐車場が狭い 一回り大きい車で幅と奥行きを決める
地面を砂利だけにした 車の通り道はコンクリートにする
天然芝の手入れが大変 手入れの時間で芝か人工芝かを決める
目隠しが足りない 道路と隣の窓の位置を先に見る
照明と水栓の位置 配線と配管の通り道を先に決める
出典 Google の検索候補(2026-10-14 取得)で「外構 後悔」と一緒に調べられている語。砂利・芝生・アスファルト・コンクリート・植栽・ブログなど。

どれも、家の引き渡しの前に決めておけば防げることです。

後から直すと、壊す費用と作り直す費用の両方がかかります。

たとえば作った土間コンクリートを壊すだけで、1㎡あたり11,800〜13,600円かかる計算。

この記事では検索候補に出る後悔10個と、防ぐための決める順番を説明します。

新築外構の後悔と失敗が多い10のこと

Google の検索候補で「外構 後悔」や「外構 失敗」と一緒に出る語を見ると、後悔の場所が分かります。

ここでは、その語を10個の後悔にまとめました。

番号 後悔したこと 住んでから困ること
1 駐車場が狭い ドアが開けにくい
2 地面を砂利だけにした 雑草とぬかるみ
3 天然芝にした 夏の芝刈りが大変
4 コンクリートの照り返し 夏に地面が熱い
5 目隠しが足りない 道路や隣から見える
6 塀を高くしすぎた 暗くて風が通らない
7 照明が少ない 夜の足元が暗い
8 水栓とコンセントの位置 洗車と掃除がしにくい
9 植栽を増やしすぎた 剪定と落ち葉の手間
10 外構を後回しにした 予算が残らない
出典 Google の検索候補(2026-10-14 取得)「外構 後悔」「外構 失敗」「外構 失敗 やり直し」「外構 色 失敗」「外構 駐車場 後悔」「外構 砂利 後悔」。

1 駐車場が狭い

まず見直したいのが、駐車場の広さ。

今の車にぴったりの幅で作ると、車を買い替えたときに足りなくなります。

ドアを開けて乗り降りする幅と、荷物を出す後ろの余白も要るもの。

当社では、今の車より一回り大きい車で幅と奥行きを決めるようにお伝えしています。

対策は、今の車のドアを全開にした幅を実際に測ってみること。

来客の車を停めるかどうかも、このときに決めておきます。

自転車やベビーカーを置く場所も、駐車場の横に取れるかを一緒に見ておくと安心です。

2 地面を砂利だけにした

砂利は費用が安く、最初は見た目もきれいです。

ただ、防草シートがないと砂利の間から雑草が生えてきます。

車が毎日通る場所は、タイヤの跡で砂利が寄って土が出てくるのが悩み。

雨の日に靴が汚れることも、砂利にした後悔の理由になります。

対策は車の通り道だけはコンクリートにして、それ以外を砂利にすること。

砂利を敷く場所には、必ず防草シートを下に敷きます。

砂利の厚みが薄いと防草シートが見えてしまうので、敷く量も見積で確かめましょう。

3 天然芝にした

天然芝は緑がきれいで、子どもが走り回れる庭になります。

その代わり、春から秋は芝刈りと水やりと雑草取りが続くのが現実。

手入れの時間が取れない家は、人工芝や砂利のほうが向いています。

対策として、週末に庭の手入れに使える時間を先に家族で話しておきましょう。

人工芝なら芝刈りは要りませんが、夏は表面が熱くなる点を知っておくと選びやすくなります。

芝の手入れは、芝生の手入れの費用にまとめました。

4 コンクリートの照り返し

駐車場や通路を全部コンクリートにすると、雑草の心配はなくなります。

一方で夏は地面が熱くなり、照り返しで窓の近くも暑くなります。

対策になるのが、コンクリートの間にスリットを入れて砂利や芝を入れる方法。

スリットは、コンクリートの間に作る細い溝のこと。

見た目がやわらかくなり、熱さも少し和らぎます。

5 目隠しが足りない

道路や隣の家の窓から、リビングや浴室が見えてしまう後悔です。

図面だけでは、隣の窓の高さと自分の家の窓の位置が分かりません。

民法には、境界から1m未満の窓には目隠しを付ける決まりもあります。

これは窓を付ける側の決まりなので、外構の目隠しとは別に考えるもの。

対策は、隣の家の窓の高さを現地で見てから目隠しの場所を決めること。

目隠しは、家族がよく使う部屋の窓から順に決めていくのが近道です。

6 塀を高くしすぎた

目隠しのつもりで高い塀を立てると、庭が暗くなり風も通りにくくなります。

ブロック塀の高さの上限は、建築基準法施行令で2.2m以下という決まり。

高さが1.2mを超えるブロック塀には、3.4m以下ごとに控え壁という支えが要ります。

対策は、ブロックを低くしてフェンスを上に足す形にすること。

フェンスなら風を通す形も選べます。

7 照明が少ない

夜に帰ったとき、玄関の鍵穴や階段の足元が見えにくい後悔です。

照明は後から付けると、配線のために地面を掘り返すことになります。

対策は、配線の通り道だけでも外構の工事のときに通しておくこと。

照明の器具は、住んでから足しても構いません。

人が近づくと点くセンサー付きの照明なら、電気代を抑えながら足元を照らせます。

8 水栓とコンセントの位置

洗車や庭の水やりに使う水栓が、駐車場から遠いと毎回ホースを引き回します。

外のコンセントも、高圧洗浄機や電気自動車の充電に使う場所に要るもの。

対策として、洗車する場所と庭の水やりの場所を図面に書き込んでから位置を決めましょう。

水栓の下に水受けを付けておくと、地面がぬかるまずに済みます。

9 植栽を増やしすぎた

植えたばかりの木は小さく、数年で大きく育ちます。

剪定と落ち葉の掃除は、毎年続く手間です。

大きくなる木は、隣の家に枝が越えないかも植える前に考えておきます。

対策は最初はシンボルツリー1本から始めて、住んでから増やすこと。

落ち葉の量は木の種類で違うので、常緑樹か落葉樹かも先に決めておくもの。

木の選び方は、シンボルツリーのおすすめと選び方にまとめています。

10 外構を後回しにした

家の打ち合わせで予算を使い切り、外構の予算が残らない後悔です。

引き渡しの後に外構を始めると、しばらく駐車場が土のままになることもあります。

対策は、建物の予算を決めるときに外構の予算も一緒に取っておくこと。

外構の予算は、建物と別に分けて考えておくと削られにくくなります。

後悔しやすい家と暮らしの条件

後悔が起きやすいのは、次の条件に当てはまる家です。

条件 後悔しやすいこと
車を2台持つか将来増える 駐車場の広さ
道路に面した窓が多い 目隠し
共働きで庭の手入れの時間がない 天然芝と植栽
子どもが小さい 道路への飛び出しと門扉
親と同居するか将来する 段差と手すり

車が増える予定がある家は、最初から2台分の広さを取っておくと作り直さずに済みます。

道路に面した窓が多い家は、カーテンを開けて暮らせるかどうかで目隠しの量が決まるもの。

共働きの家は、手入れの少ない地面と木を選ぶと週末が楽になります。

子どもが小さい家は、道路に飛び出さないよう門扉を付けるかを考えておきます。

親と同居する家は、玄関までの段差を減らして手すりを付けられる場所を空けておくと安心です。

当てはまる条件が多いほど、建物の打ち合わせのうちに外構も一緒に考えておく価値があります。

外構を後回しにしてよい場合と要らない工事

外構は全部を一度に作る必要はありません。

後回しにしてよいのは、次の3つの条件がそろう場合です。

  1. 駐車場と玄関までの通路は先に作る
  2. 照明とコンセントと水栓の配線と配管だけは先に通す
  3. 後から作る場所の予算を決めておく

ウッドデッキや花壇やシンボルツリーは、住んでから使い方を見て決めても遅くありません。

逆に、使い道が決まらないまま作ると要らない工事になりがちです。

たとえば使わない花壇は、草取りの場所が増えるだけになってしまいます。

迷う工事は、半年ほど暮らしてから決めるほうが後悔が少ないでしょう。

後回しにする場所は、雑草を防ぐために防草シートだけ先に敷いておくと手間が減ります。

後悔しないための決める順番

外構は、次の順番で決めると後悔が減ります。

  1. 暮らし方を書き出す(車の台数・自転車・洗車・庭で何をするか)
  2. 駐車場の位置と広さを決める
  3. 地面の仕上げを決める(コンクリート・砂利・芝・人工芝)
  4. 目隠しの場所と高さを決める
  5. 照明とコンセントと水栓の位置を決める
  6. 植栽と庭を決める

順番の考え方は、動かせないものから先に決めることです。

最初の暮らし方の書き出しでは、自転車の台数や物置を置くかどうかも書きます。

家族の朝の出かける時間と夜に帰る時間も入れておくと、照明と駐車場の位置を決める手がかりになります。

駐車場は、車の出し入れと玄関までの歩く道が重ならないように置くのがこつ。

地面は、車が通る場所と人が歩く場所と庭の3つに分けて仕上げを選びます。

目隠しは、家の中から外を見て視線が気になる窓を家族で確かめてから決めるもの。

照明と水栓は、夜と雨の日の動きを思い浮かべて位置を決めます。

駐車場と地面は、後から変えると壊す費用がかかります。

植栽は後から足せるので、最後で構いません。

庭全体の始め方は、庭づくりは何から始めるかにもまとめました。

後悔しやすい工事の費用 当社の料金目安

後悔しやすい工事の費用を、当社の料金目安からまとめました。

工事 料金目安(税込)
土間コンクリート一式(厚10cm・30㎡程度) 24,000〜27,000円/㎡
砂利敷き(防草シート・化粧砂利込み) 6,900〜8,000円/㎡
人工芝(整地・下地砂・防草シート込み) 9,900〜14,000円/㎡
天然芝張り(高麗芝・目土込み) 3,500〜5,500円/㎡
目隠しフェンス(アルミ形材・H800〜1000) 41,500〜47,700円/m
立水栓(本体と水受けと配管込み) 185,000〜213,000円/基
土間コンクリート撤去(厚10cm) 11,800〜13,600円/㎡
出典 当社の料金目安 2026年10月時点の税込の金額。現場の条件で変わります。

表のいちばん下は、作った土間コンクリートを壊す費用です。

たとえば20㎡の砂利をコンクリートに替えると、砂利の撤去を除いてもコンクリートだけで480,000〜540,000円かかります。

最初からコンクリートにしていれば、この費用は一度で済む計算。

立水栓は1基185,000〜213,000円と金額が大きいので、場所を決めてから1か所に絞ると無駄がありません。

最初の費用は天然芝が安く、手入れの手間は人工芝が少なくなります。

駐車場の費用の考え方は、駐車場をコンクリートにする費用にも詳しくまとめました。

外構工事の期間と頼む時期

外構工事の期間は、工事の量で変わります。

駐車場の土間コンクリートは、型枠から仕上げまでで数日かかります。

コンクリートが固まるまでの養生の期間は、車を乗り入れられません。

相談から工事の日程が決まるまでにも、見積と打ち合わせの時間がかかります。

頼む時期の目安は、建物の打ち合わせの終盤です。

建物の窓の位置と高さが決まった後なら、目隠しの場所を正しく決められるからです。

引き渡しの日に合わせて工事を終えたい場合は、2〜3か月前には相談を始めると余裕があります。

自分でやる場合の線引き

ご自分でできるのは、次のような小さな作業まで。

  • 防草シートを敷いて砂利をまく
  • 鉢植えやプランターを並べる
  • ソーラー式の照明を地面に差す

反対に、次の3つは業者に頼みましょう。

  • 駐車場のコンクリート
  • 塀やフェンスの基礎
  • 照明とコンセントの配線と水栓の配管

駐車場のコンクリートと重い塀やフェンスの基礎は、自分では難しい工事です。

照明やコンセントの電気工事は、電気工事士法で電気工事士の資格が要ると決まっています。

水栓の配管は、地中の水道管から分けるので自分では難しい工事です。

砂利を自分で敷く場合は、当社の料金目安の1㎡あたり6,900〜8,000円と材料費の差を見て決めましょう。

外構を業者に頼む場合の流れと見積で見る点

外構を頼むときは、写真で様子を伝えてから現地を見てもらう流れです。

相談のときに伝えること

最初の相談では敷地の写真と車の台数と、庭で何をしたいかを伝えると話が早く進みます。

建物の図面があれば、窓の位置と照明の位置も一緒に考えられるのが利点。

見積で見る3つの点

まず駐車場の広さと厚みが、書かれているかを見ます。

つぎに、照明とコンセントと水栓の配線と配管が入っているかの確認。

最後に、残土の処分費用が入っているかを確かめます。

見積書の見方は、外構の見積もりの見方にも詳しくまとめました。

敷地と駐車場の予定場所の写真を送っていただければ、決める順番と工事の進め方からご相談に乗ります。

ご依頼をお決めいただいた方には、当社の職人が現地調査に伺います。

無料見積りフォームで相談する→ LINELINEで相談

当社の対応エリアは、松戸市の外構工事と市川市の外構工事のページにもまとめています。

外構を業者に頼んだほうが得な理由 やり直しの費用

項目 自分でやる 業者に頼む
駐車場の広さ 今の車で決めがち 乗り降りと荷物の余白まで見る
地面の仕上げ 安い砂利を選びがち 車の通り道とそれ以外で分ける
目隠し 図面だけで決めがち 現地で隣の窓の高さを見る
照明と水栓 後から気づきがち 配線と配管を先に通す
出典 当社の料金目安。土間コンクリートの撤去は厚10cmで11,800〜13,600円/㎡。

外構の後悔は、作り直すと壊す費用が上乗せされるのが痛いところ。

業者に頼むと、住んだ後の使い方を現地で一緒に確かめてから形にできます。

駐車場なら車の出し入れの向きと玄関までの歩く道を、その場で一緒に確かめられるのが強みです。

目隠しなら家の中から外を見た視線と、道路から家を見た視線の両方を見て高さを決められます。

照明と水栓なら配線と配管の通り道を先に地面の下へ通しておけるので、後から足すときも掘り返さずに済むでしょう。

残土の処分や重い材料の運び出しまで、まとめて任せられるのも手間が減る点です。

職人が現地で地面の高さを測るので、雨水が玄関や駐車場にたまらない勾配も一緒に決められます。

見積の段階で、後から足せる工事と先にやるべき工事を分けて出してもらえるのも安心な点。

差額で買うのは、作り直さずに済む最初の決め方だと言えます。

よくある質問

外構は家と同時に頼んだほうがいいのか

建物の窓の位置が決まった頃に相談を始めると、目隠しと照明の位置を一緒に決められます。

工事そのものは、引き渡しの前後どちらでも進めて構いません。

引き渡しの前に工事をする場合は、建物を建てている会社に工事してよい日を確かめておくのが安心です。

外構の予算はいくらくらい見ておけばいいのか

工事の量と地面の仕上げで大きく変わるのが外構の費用。

予算ごとにできることは、外構費用は100万・200万・300万でどこまでできるかにまとめました。

駐車場は砂利とコンクリートのどちらがいいのか

車が毎日通る場所は、コンクリートが向いています。

車が通らない場所なら、防草シートを敷いた砂利で費用を抑えられるでしょう。

料金目安では土間コンクリートが1㎡あたり24,000〜27,000円で、砂利敷きは6,900〜8,000円です。

目隠しフェンスの高さはどれくらいがいいのか

道路から見られたくない窓の高さが目安です。

高すぎると庭が暗くなるので、現地で隣の窓の位置を見てから決めましょう。

目隠しの選び方は、目隠しフェンスの後付けにもまとめました。

外構の照明は後から付けられるのか

照明の器具だけなら、後からでも付けられます。

ただ配線を通すために地面を掘ることになるので、通り道だけは先に作っておくと楽です。

電気の配線は、電気工事士の資格を持つ人が行う工事になります。

外構で後回しにしてもいい工事は何か

ウッドデッキや花壇やシンボルツリーは、住んでから決めても遅くありません。

一方で駐車場と玄関までの通路は、引き渡しの前後で先に作っておくと暮らしが楽になります。

照明とコンセントと水栓の配線と配管も、通り道だけは先に通しておきましょう。

外構をやり直す費用はどれくらいかかるのか

壊す費用と作り直す費用の両方がかかります。

やり直しの費用は、外構のリフォームとやり直しの費用にまとめました。

外構の後悔で多いのは何か

Google の検索候補に出るのは、砂利と芝生とアスファルトとコンクリートと植栽と駐車場です。

どれも地面と庭の使い方に関わるもので、住み始めてから気づきやすい点に集まっています。

まとめ

新築外構の後悔は、駐車場の広さと地面と目隠しと照明や水栓の位置に集まります。

どれも、家の引き渡しの前に決めておけば防げることです。

決める順番は暮らし方から駐車場と地面と目隠しと照明と水栓へ進み、植栽を最後にします。

作り直すと、土間コンクリートの撤去だけで1㎡あたり11,800〜13,600円が上乗せされる計算。

先に暮らし方を書き出しておくと、決める順番で迷いません。

この記事の10個の後悔を、建物の打ち合わせのうちに家族で一度見返してみると安心です。

迷ったら、敷地の写真を送って決める順番から相談してみてください。

根拠と参考資料

hifaceYコラム編集部

千葉県松戸市の外構会社 合同会社hifaceYが運営しています。カーポート・フェンス・門扉・土間コンクリート・植栽を自社で施工し、記事の数字は公開している料金目安と公的機関やメーカーの公表資料に基づいています。会社案内

#外構 後悔#新築外構#外構 失敗#駐車場#目隠しフェンス

記事を読んで気になったことはそのままフォーム・メール・LINEでお送りください。お見積りは無料で、現地調査はご依頼をお決めいただいた方に伺います。

お見積りは写真で無料です

お見積りは税込総額で工事の範囲を明記します。図面や写真を送っていただければ概算をお答えします。